かったんの備忘録

国内・海外の旅行の日記や、PC・カメラ関係の使用後レビューなどをまとめていくつもり。

まだまだ有名ではない『ピマーイ遺跡』が非常に良かった!

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タイの観光地と言えばアユタヤがまず上がりますが、確かにあそこも世界遺産ですし、歴史ある所です。ですが、有名過ぎるが故に行き飽きた方もいるのではないでしょうか。

私自身5回アユタヤ観光をし、ワット・マハタートも毎回訪れました。さすがに見飽きるというか、むしろ友人にガイドしている方です。

 

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そんな私が感動したのがピマーイ遺跡です。アユタヤの遺跡よりも、もっとゴツゴツした壁や緻密な彫刻など、どことなくカンボジアのアンコール・ワットを彷彿とさせます。(アンコール・ワット行ったことないけど)

 

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とりあえず朝食を取ります。鶏肉入り汁あり麺とオールドスタイルコーヒー。

オールドスタイルコーヒーの何とも言えない甘さが目を覚ましてくれます。

 

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いよいよピマーイ遺跡公園に入ります。

普段は外国人100バーツなのですが、2017年1月31日まで国王崩御から無料で入園できます。この期間は入り口に名前を書いて入ります。

 

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先ほどのコーヒーを持って入ります。日影は涼しくて最高の朝です。

ココを入ってすぐ右にあるオフィスで日本語版のパンフレットがもらえます。

 

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駐車場もあります。レンタカーで来るのが一番簡単でしょう。

 

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ちなみに朝食を食べた場所は、この駐車場の奥の道路渡った所にある白い壁の店です。カオマンガイの鶏がぶら下がってるので分かるかと思います。美味しいですよ!

 

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11世紀、アンコール朝のスールヤバルマン1世の治世に完成したといわれている。クメール様式の建築スタイルです。

クメール様式や時代をもっと知りたい方は以下のリンクのロッブリー美術を読んでみるとわかると思います。

タイ仏塔の概要

 

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タイのビールでおなじみ「シンハ」と、その後ろは「ナラカート(竜王)」またの名を「蛇神ナーク(ナーガ)」が備えられています。この石橋は人界と天界を繋ぐ橋とされています。

 

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非常に驚いたのが、こういう彫刻がされていること。アユタヤにある遺跡には見たことないので、興味深かったです。

 

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もっともっと見るべき箇所はたくさんあります!ぜひぜひ訪れて見てください。

12月末など、タイの東北が涼しくなる時期に訪れると良いと思います。そしてこうやってコーヒー片手にじっくり見て周ると最高です。日影と木漏れ日と、その光に照らされてキラキラと落ちる紅葉が美しいです。

 

 

インフォメーション

【営業時間】毎日7:00~18:00

【住所】Nai Mueang, ピマーイ ナコーンラーチャシーマ

【電話番号】044-471-568

【行き方】

1.バス利用の場合

バンコクの北バスターミナルからナコンラチャシマ(コラート)行きエアコンバスが出ている。(24時間運行)、コラートの第1バスターミナル、第2ターミナルからは、ピマーイ行きのバスが毎日運行している。(午後10時まで)

2.列車利用の場合

バンコクのフアランポーン駅から、ウボンラチャタニ行き、もしくはスリン行きの列車に乗り、ナコンラチャシマ(コラート)で下車する。コラートの第1バスターミナル、第2ターミナルからは、ピマーイ行きのバスが毎日運行している。(午後10時まで)

以上はパンフレットより

ナコンラチャシマからバスで行く場合。

新バスターミナル41番乗り場から、早朝5:30~22:00の間30分おきに出るピマーイ行きのバスに乗る。所要時間は約1時間10分。2等50B、普通36B。ピマーイ発ナコンラチャシマ行きの最終バスは19:00発。