かったんの備忘録

国内・海外の旅行の日記や、PC・カメラ関係の使用後レビューなどをまとめていくつもり。

バンコクからアユタヤ日帰り旅行。そしてチャオプラヤー川クルーズ。

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これはアユタヤを1日楽しんだ後、夜はチャオプラヤー川のディナークルーズに行った家族旅行をまとめた記事です。ホテル等で、きちんとしたタクシーを1日貸し切って行くと便利です。2500バーツで行きました。それぐらいが相場だと「地球の歩き方」にも書いてました。

 

読者のタイ観光の何か役に立てばよいかと思います。

 

 

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

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チャオプラヤー・タイ寺院とも呼ばれています。中央の仏塔は高さが72mあります。

入ってすぐ、横たわった涅槃仏があり「タイに来た!!!」って感じがします。

敷地も良い感じに広く、この周りに仏像がグルっと並んでいるので、タイらしく、見る価値がある場所だと思います。

 

 

エレファントキャンプ

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2015年夏に来た時は無かったので、2016年にできたばかりでしょうか。エレファントキャンプで象に乗ったあとはクールダウンのためにこのカフェで飲み物を買うのもよいかと思います。

 

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コーヒーよりも、ココアフラペチーノやレモンサイダーなどの飲み物が何種類かあります。

 

 

ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット

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白い建物の中に金色の大きな仏像があります。参拝者も多く、中をゆっくり見るのは少し疲れる感じです。

 

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小学生?達が遠足で来ていて、賑やかでなかなか疲れました。

白と赤の壁が美しいです。

 

 

ワット・プラ・シー・サンペット

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とんがりコーンのような仏塔が3つ並んでいて、それぞれに王の遺骨が納められているそうです。

先ほどのウィハーン・プラ・モンコン・ボピットの隣にありますので、どちらもついでで寄ってみると良いでしょう。

日影がなくとても暑いので帽子と水分補給を忘れないで下さいね。

 

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ビルマに破壊された、時代を物語るこちらに感動しました。

 

 

バーン・クン・プラ

「お坊さんの家」という意味ですかね。

けっこう有名なお店みたいですが、お客さんは自分たちしかいませんでした。

ゲストハウスにもなってるようで宿泊もできるようです。

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目の前にはパーサック川があり、チャオプラヤー川につながります。

写真はスイカスムージー。なかなか日本では無いと思います。スイカが好きな方は気にいると思います。飲み物に悩んでスッキリ体を冷やしたいならばオススメです!

 

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ビーフン麺の野菜炒め

 

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パッタイ

 

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焼きエビ 200バーツ(約600円)

 

テラスで食べれますが、日差しが暑いです。メニューはあまり多くない印象でした。なので選びやすいといえば選びやすいですね。

 

 

 

ワット・マハタート

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アユタヤの名物、木の根に仏頭がきれいに収まってるワット・マハタートにも行きました。

 

 

 ワット・プラ・ラーム

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ワット・マハタートから奥に見えたり、象に乗ってる時に見えるトウモロコシのような仏塔はこちらのワット・プラ・ラームになります。

見えるのに近くまで行った記事や、ガイドブックに載ってないので何もないかと思ったんですが、意外にいろいろありました。

 

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真ん中の鳥は、いわゆるガルーダですかね。

 

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ほとんどが修復によってできていますが、当時の様子を想像してみても良いかもしれませんね。この全てが金で覆われていたかもしれませんし。

 

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仏塔の中に入ることができます。一度2階部分のような所に上がって、階段で下っていきます。階段は狭いです。

ピラミッドも内側はこうなっているんですかね。この技術に感心してしまいます。

 

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地下には3,4人しか入れないほどの個室があり、四面が壁画になっています。いつの時代の誰が書いたか分かりませんが、実はコレってすごい大切なものだと思うんですけど。高温多湿で保存が大丈夫なのかと思って仕方がありません。

閉所恐怖症の方は下りるのは少し難しいかもしれません。

 

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ワット・プラケオのエメラルド仏像がある建物に似ているので、アユタヤの時代では非常に大切な場所であったと勝手に予想したり。

 

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仏像はワット・マハタートよりも無残な姿になっている印象です。

ワット・マハタートが有名過ぎますが、歴史と文化を感じる上ではココもぜひ訪れて欲しいと思いました。

 

16時頃アユタヤを出発、17時半頃バンコクのホテルに帰ってきました。一服してディナークルーズの受付に行きます。

 

 

ワンファー・ディナークルーズ

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チャオプラヤー川クルーズはいくつかの会社があって、いろんな船が出ています。

予約は電話でしました。タイ人に電話してもらったのでなんとも言えませんが、日にちと人数と「ご飯はタイ料理にするかシーフードにするか」が伝わればよいかと思います。ホテルのスタッフや貸切タクシーの運転手に電話してもらうっていう手もあるかな。

一人あたり1,400バーツ(約4,200円)だったかと思います。

 

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船内はこんな感じ。空席も少しありました。

 

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RIVER CITY BANGKOKの1階に小さなワンファーディナークルーズの受付があるので、そこで支払いをしてシールを服に貼ってもらいます。他のクルーズの受付も横にあるので、間違えないようにインフォメーションで聞いてみてくださいねぇ。

 

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19時きっかり出発します。乗り遅れないように。

ピンク色のイルミネーションの船はよく見るので有名だと思います。わりと賑やかな感じだと思います。

こちらのワンファーディナークルーズ船はタイの楽器が静かに生演奏されて、タイらしさを十分に味わえる雰囲気です。

 

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上3枚の写真がシーフードディナーセットになります。

かなり豪華ですが、正直、食べ切れない量でした。

 

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こちらがタイ料理セットです。お腹が空ききっていても、日本人とタイ料理の独特な味はすぐに満腹に感じます。

シーフードの方がお得ですね。

 

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食べ終わる頃にはラーマキエン物語?のハヌマーンと逃げる魚の精みたいな恋のワンシーンの演劇や、タイダンス等サービスいっぱいに楽しめました。

奥に見えるのは王宮ワット・プラケオだったかと思います。ワット・アルンや崩御されたプミポン前国王が入院していた病院など英語で説明があります。

 

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プラ・ピンクラオ橋の方まで、往復2時間の遊覧でした。

 

この内容でこの値段なら、行く価値があると思いました。

タイ旅行に行かれる方はぜひぜひこのディナークルーズもプランに入れてみてはいかがでしょうか!